竹下亘 衆議院議員
45期国会発言一覧

竹下亘[衆]在籍期 : 42期-43期-44期-|45期|-46期-47期-48期
竹下亘[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹下亘衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院45期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
竹下亘[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院45期)

竹下亘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 財務金融委員会 第4号(2010/02/26、45期、自由民主党・改革クラブ)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  今、確定申告のシーズンに入っております。先日、私たちは、赤坂の税務署に確定申告の現場を視察に行き、納税者の皆さん方、あるいはお世話をしていらっしゃる税理士の皆さん方等々からさまざまな意見を伺ってまいったところでございます。  日本は世界で一番倫理観の高い国であります。そういう誇りを私たちはずっと持ち続けて今日までやってきたわけでありますが、その確定申告の現場で出ております声を聞きますと、何で十二億円余りも親からもらって、知らなかったら税金も納めなくていいのか、ばれなかったら納めなかったんじゃないか、それが国家の最高責任者、税をつかさどる政府の最高責任……

第174回国会 財務金融委員会 第8号(2010/03/16、45期、自由民主党・改革クラブ)

○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。  きょうは、関税法あるいは暫定措置法の一部を改正する法律案の審議でございますが、この法律というよりも、むしろ日本全体の貿易、あるいは日本全体の生きる道、その中の一つのツールとしての関税という位置づけがあろう、こう感じますので、まずその点から質問をさせていただきます。  たしか、民主党が出されたマニフェスト、当初は、アメリカとのFTA、自由貿易協定の締結を促進するということが明記をされておりまして、その考え方と表裏一体をなすものとして、農産物に対する戸別所得補償というものが、表裏一体というか、一体的な考え方の中で出されておったなという……

第174回国会 財務金融委員会 第12号(2010/04/09、45期、自由民主党・改革クラブ)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  経済全般、金融全般、そして財政も含めて、いろいろ議論をさせていただきたいと思う次第であります。  けさの新聞、日経新聞でございましたが、デフレをめぐって、総理、副総理と日銀の総裁、副総裁がきょう会談をなさるという記事が出ておりました。私は、かなり遅きに失したとはいえ、いいことをされるなと。というより、今やっていらっしゃるかどうか僕は知りませんが、かつては、日銀総裁と財務大臣が朝七時とかそういう時間からないしょで、マスコミや国会にばれないようにいろいろな協議を重ねていた時期がかなり長い間、しかもかなり頻繁にあった時代もあります。最近はどうもそういうにお……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 財務金融委員会 第11号(2011/03/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下議員 今回提出しましたつなぎ法案でございますが、これは単純に、平成二十三年三月三十一日に期限の到来するものを、そういう租税特別措置を一律に三カ月間単純延長するという内容でございまして、一つ一つ政策判断をして行ったというものではございません。なぜかといいますと、経済活動あるいは国民生活に支障を来さないようにという緊急的な措置であったわけであります。  ですから、我々自身の中にも、この暫定租税特例措置はううんというものがないわけではありませんが、その議論はこれから所得税法の本格的な議論の中で我々の見解も示していこう、こう考えておる次第であります。

第177回国会 財務金融委員会 第17号(2011/04/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  財源確保法に関して質問をさせていただきます。  まず最初に、本来ですと特例公債法、皆さん方が通してくれ、通してくれと、これが通っていたら今度の法律は前提が成り立たない、極めて異常な状況の中でこの新たな法律というのが、財源確保法というのが出てきておる。  私どもは与党経験が長かったので、愚痴を言うわけではありませんが、普通そうした予算の本則にかかわるようなこと、あるいは財源の本則にかかわるようなことが起きた場合、必ず要求をされてきたのは、最初から本則を出し直せと、歳入も歳出も。  それぐらい重要な、あるいはそれぐらい異常な状況の中での法律だという認識は……

第177回国会 財務金融委員会 第25号(2011/07/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  先般、委員の皆さんと一緒に現地に視察に行かせていただきまして、どこへ行っても必ず出てきていた言葉が、ともかく遅い、政府は何をやっているんだ、もうこの一言に尽きると。もう何をやっているんだという怒り。それは、東北の人ですから我慢強いです。いろいろ抑えてはいらっしゃいましたが、その言葉の裏側に、ともかく遅いと。  特に生活を再建するための、一つは瓦れきの処理であり、一つは仮設住宅への入居といった問題であり、そして、もっと深刻なのは、収入がない、どうやって雇用、経済活動というものを現地で起こしていくかという部分にともかく遅いという共通の思いが、我々がお会い……

第177回国会 財務金融委員会 第28号(2011/07/15、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。  本日は、参考人の皆さん方、お忙しい中、大変ありがとうございます。  さて、先ほどから参考人の皆さん方の陳述、さらには玉木さんとのやりとり等々を聞いておりますと、一つの焦点が、デフレ、そしてその脱却にあるというような感じになっております。  そこでお伺いをしたいんですが、デフレの脱却、いろいろあると思いますが、経済学ではない要素、あるいは心理学かもしれない、景気も病気も気分からという、きょうよりあすがよくなるという国民の気分が、あるいは国民のそういった盛り上がり、きょうよりも来年は楽になる、あるいは親の世代より子供の世代の方が豊かになる、次の世代の……

第177回国会 財務金融委員会 第29号(2011/07/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  先ほどの徳田議員と大臣の議論、やりとりを聞いておりまして、腹が立った部分があります。ツーレートではないと。本当にあなたは現場へ行ってきたんですか。現場へ行って、被災された皆さん方に話を聞いてみてください。政府は何もやってくれないと。この人たちに聞いてもいいですよ。それをツーレートと言うんです。その基本認識にしっかりと立ってもらわないと、もっともっと遅くなる。ツーレートではないという発言に、もう本当に怒りを覚えましたので、まずそのことを冒頭お話をさせていただきます。  きょうは、剰余金の扱いをめぐる議論でございますが、当然、これからの復興予算、復興の本……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 財務金融委員会 第5号(2011/11/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 財政投融資特別会計財政融資資金勘定の剰余金の復興財源への活用の検討に当たっては、予算編成過程において、同勘定の財務の健全性に配慮を行うこと。  一 日本たばこ産業株式会社の株式について、政府の保有義務割合を設立時発行済株式総数の二分の一以上から発行済株式総数の三分の一超に引き下げることによる同社……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 災害対策特別委員会 第4号(2012/03/15、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。  大臣所信に対しまして質問をさせていただきます。  まず、何をいいましても、今の原発の事故、日本にある五十四基の原子力発電所、まずは地震、津波に対する備え、その後どうなっておるか。堤防を高くするとか電源を確保するとか、いろいろなことをやっておるというふうに伝わっておりますが、現状がどうなっておるか、お話をいただけませんでしょうか。
【次の発言】 何を言っているかわからなかったですね。  具体的に、例えば十数メートルの堤防を全部設置を終わったのか、あるいは第二次電源が安定的なところに全て設置を終わっているのか。実はそれだけじゃなくて、……

第180回国会 財務金融委員会 第6号(2012/03/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  安住大臣に質問させていただきます。かつて同じNHKで勤務しておったという経験がありますので、なれなれしくならないように、時に乱暴な言葉を使うかもしれませんが、お許しをいただきたいと思うような次第でございます。  先ほどから何回も議論に出ておりますが、特例公債法と予算本体を切り離した問題について、まず覚悟をお伺いさせていただきたい。  やっちゃいかぬことなんですよ。それぐらい重いことなんですよ。政権を背負うということは、それぐらい大変なことなんですよ。それを二年連続でやる。普通だったら、二回続けて財務大臣は首を切られていますよ。それぐらいの覚悟でやらな……

第180回国会 財務金融委員会 第9号(2012/03/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 東日本大震災により、多大な被害を受けた地域における復旧・復興のためにも、引き続き被災者の状況に十分配慮し、地震の被害に対応した税関手続きの簡素化等により、適正かつ円滑な通関が行われるよう、柔軟な対応に努めること。  一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号(2012/05/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  消費税、基本的に私自身は、引き上げていかなければならない、そして、社会保障の充実もありますが、国家の財政規律をしっかりしていかなければならないという基本的な考えでございます。しかし、今皆さん方が提案をされておりますような形では賛成できないというか、覚悟が感じられない、本当に生ぬるいなという思いを強くいたしておるところでございます。  まず、財務大臣にお伺いをいたしますが、消費税導入のとき、平成元年のときに導入になり、平成九年で引き上げになっておりますが、そのときの税収構造、増税だったのか減税だったのか、差し引きどうだったのか。さらには、今回の一〇%へ……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/06/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。  私の兄が消費税を導入させていただきましたので、皆さんにいろいろ御迷惑をおかけいたしておりますが、すごくいいこともしたと、心の中では私は自負をいたしております。  消費税の問題を議論するときに、一つの論点が、特に中小零細企業がきちっと、消費税というのは最終消費者に負担をしていただく税制でありますので、それを中小の小売店が負担したのでは何の意味もない、それは経済をゆがめるだけでありますので、どうやってしっかりと価格転嫁ができるか。それをインボイスで保障するのがいいのか、法律で何か保障するのがいいのか。下請法というもので非常に縛っているというか、厳しく見て……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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