木間章 衆議院議員
36期国会発言一覧

木間章[衆]在籍期 : 35期-|36期|-37期-38期-39期
木間章[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは木間章衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

木間章[衆]本会議発言(全期間)
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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 衆議院本会議 第6号(1980/10/17、36期、日本社会党)

○木間章君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農住組合法案につきまして質問を申し上げ、その問題点を明らかにしたいと考えます。  第一に、本法律案提案の背景には、言うまでもなく、大都市圏における住宅難、宅地難がございます。そして、こめような状況を引き起こした原因と責任は、政府・自民党の経済政策、国土利用政策にあることは、いまや周知の事実であります。(拍手)  大都市圏への産業と人口の集中から来る過密問題、地方圏における第一次産業の衰退、生活環境整備のおくれによってもたらされた過疎問題、これらが歴代自民党内閣の手によって推進され、その責任を感じてか、いまは亡き大平前総理は田園都市……

木間章[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院36期)

木間章[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 建設委員会 第1号(1980/10/15、36期、日本社会党)

○木間委員 いよいよ八〇年代に入りまして、いま斉藤建設大臣、原国土庁長官からも、国民生活をさらに前進させるための決意が述べられました。私もそういう点での御協力をこれから積極的に申し上げていきたいと存ずる次第であります。そういった意味で当面する幾つかの問題について一般質問を申し上げますので、それぞれ簡潔にして明快な御答弁をお願い申し上げる次第であります。  まず、質問の第一点でございますが、さきの九十一国会で建設委員会の所管する法案も多く成立をしたところであります。そしてそれぞれの法案はきわめて重要な中身を持っておりましたので、同時に、施行に当たりましての附帯決議もそれぞれの官庁に要請をされたと……

第93回国会 建設委員会 第3号(1980/10/22、36期、日本社会党)

○木間委員 農住組合法のよって来る要因は、午前の審議の中でも明確になっておりますように、今日の住民ニーズから来る土地対策、住宅対策、そういったものをどうするのか、今日までいろいろ努力をお互いに行ってきたところでありますが、決め手がなかなか困難な状況の中で、一つの手法としてこの法律案が提案されておる、このように私も理解をするわけであります。  そういった中で、まず土地問題についてお尋ねを申し上げたいのであります。  先般、十月十七日に衆議院本会議におきまして趣旨説明が行われ、そして私も社会党を代表いたしまして質問の機会を得たわけでありますが、そのときに、土地の価格値上がりにつきまして国土庁長官に……

第93回国会 建設委員会 第5号(1980/10/29、36期、日本社会党)

○木間委員 私は日本社会党を代表して、反対の立場で討論を申し上げたいと思います。  政府は、最近の地価上昇の原因は、土地の効用増と宅地需給の不均衡にあるとして、土地政策の緊急課題は宅地供給を強力に推進することとしておりますが、地価上昇の根本原因は、政府の今日までの土地政策の無策から、特に地価の上昇率が預金利子率をはるかに上回り、しかも市街化区域であっても、都市施設の段階的な整備計画等がなされていない、いわゆる市街化進行地域、都市基盤未整備地区を放置しているところにあるのであって、この農住組合法でも解決できるものではありません。  以下、順次農住組合法に対して申し上げてみたいと思います。  第一……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 建設委員会 第2号(1981/02/20、36期、日本社会党)

○木間委員 質問に入る前に、一言苦言を申し上げたいと思うのであります。  かねて建設行政についてはいろいろの疑惑が持たれてきましたし、また、その工事等にまつわる汚職事件が中央地方を通じて、これまた残念ながら後を絶たない現状下にあるわけであります。  先般、十六日の日だったでしょうか、東京都内のホテルで大手建設業界の首脳者の会議がございまして、その中身を知りたいといいましょうか、そういった点で盗聴器が仕掛けられておったことが明らかになってまいりました。もちろん取材の自由は保障されなければなりませんが、しかし、そういった手段方法を選ばない、言語道断だと思いますし、また、その事件が発生して、その事実……

第94回国会 建設委員会 第6号(1981/03/27、36期、日本社会党)

○木間委員 安易なことかもしれませんけれども、まず下水道の設置の目的についてお尋ねをしてみたいと思うのです。  下水道を設けて下水処理をする、近代社会にとってはきわめて必要なことでありますが、この点について、法では明文化をしておるわけでありますが、どのように考えられておるのか、お尋ねをしたいと思います。
【次の発言】 先ほど、先輩議員の横山委員の方の質問に答えて、大臣も、いま一つの問題として水資源の確保ということを述べておいでになるわけであります。私も今日まで、この下水道法をざあっと見てみたわけでありますが、第一条の目的には、いま局長おっしゃったように「管理の基準等を定めて、下水道の整備を図り……

第94回国会 建設委員会 第8号(1981/04/08、36期、日本社会党)

○木間委員 過日からこの法案の審議に当たりまして土地政策、住宅政策万般にわたっての格調の高い論議が続いております。私は実務の面から論議を展開しながら、さらにこの法案の持つ意味を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  昭和三十年に住宅公団が発足をいたしましてからこの二十年間、それなりに評価すべき点があったと思っておる一人であります。ダイニングキチンで住まいの様式に革命をもたらしましたし、また、ステンレスの流し台や水洗便所、その他多くの住宅備品、設備は都市の住まいのあり方をリードしてきたところであります。  また、六十万戸の賃貸住宅を含めまして、すでに百万戸以上の住宅建設を行っている……

第94回国会 建設委員会 第10号(1981/04/15、36期、日本社会党)

○木間委員 まず初めに、本州と四国の連絡橋を建設するいまの基本的方針についてお尋ねをしたいと思うのであります。  本州と四国を橋で結ぼう、これは四国四県民の長い間の願いであった、このように言われておるのでありまして、そして昭和四十五年に本州四国連絡橋公団法が成立を見、同公団が発足をしたわけであります。以降今日までその具体的建設をめぐってさまざまに変化があったところでした。たとえばAルート、Dルート、Eルートの三ルートということで、あわせて超大型プロジェクト事業のよしあしも論議になったところであります。四十八年にはオイルショック後の総需要抑制、こういったことでこの工事の着工は凍結になりました。そ……

第94回国会 建設委員会 第14号(1981/05/13、36期、日本社会党)

○木間委員 まず、新五カ年計画に入るためには、第二次五カ年計画の結果がどうであったか、このことをお互いに評価をしておかなければならないと思います。そこで、昭和五十一年度から昭和五十五年度まで第二次五カ年計画が進められたわけでありますが、事業費では一兆五千四百億円、実績では一兆五千九百五十九億円、進捗率として一〇三・六%となったわけでありますが、当初計画されました事業量面から見ますと達成率は七四・九%と、事業費に比較をいたしましてかなり未達成部分があるように判断をされるわけであります。いま都市部におきましても防災空間、そういったものを含めて、この公園の造成というのはきわめて重要な政治課題でもある……

第94回国会 災害対策特別委員会 第7号(1981/04/23、36期、日本社会党)

○木間委員 私は、この五六豪雪と市民生活の各般にわたりまして、この機会に発言をし、そして議論を深めたいと思うのであります。  その先に、今度の五六豪雪につきましては、いち早く、政府、各省も、そしてまた、衆議院、参議院とも、災害対策特別委員会の委員長以下各委員におきましては、被災現地を訪れられ、そして今国会中にいろいろの諸制度を見直す、そういった中では新しい制度もつくって、積極的に被害の救済に対応されたことに対しまして、この機会をかりて、雪国の一人として敬意を申し上げるところであります。  そうは言いながら、まだまだ国民生活全体の中には数多くの問題が残されておるのであります。時間はきわめて限られ……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 行財政改革に関する特別委員会 第5号(1981/10/13、36期、日本社会党)

○木間委員 私は、横山委員の関連で、総理大臣以下各大臣の皆さんに質疑を行いたいと思います。  なお私は、土地住宅問題、つまり建設行政に係ることを中心にしながらただしたいと思いますが、総理大臣以下各大臣には連日御熱心に御審議をされておりまして、敬服を申し上げる次第でありますが、簡潔に、要領を得た御答弁をお願いをしておきたいと思います。  また、すでに通告をしてあります中で第一の問題につきましては、昨日、わが党の沢田広委員の方からもただされておりますし、重複をする部分もありますので、この機会に省かせていただきまして第二の問題から入りたいと思っておりますので、御了承をお願いいたします。  まず第一の……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 環境委員会 第9号(1982/04/27、36期、日本社会党)

○木間委員 いまほど議題になっております土井議員外二名提出、いわゆる社会党提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案について、その真意等について若干の質問をさせていただきたいと思うのです。  私は建設委員会に所属をしておりますが、いま再び開発の時代に入ろうとしておると理解をしておるわけです。それは、景気が思うようにいかない、何とかここで景気刺激策をと国民の皆さんも願っておりますし、また、政府におきましても鋭意努力中でありますが、私の所属しておる委員会におきましては、ぜひ公共事業の前倒し等で一つの突破口を開きたい、こういうことが話題になっておるところであります。先般の委員会でも、建……

第96回国会 建設委員会 第3号(1982/02/24、36期、日本社会党)

○木間委員 私は、ホテルニュージャパン火災事故と関連いたしまして、建築基準法の問題についてまず質問を申し上げたいと思います。  質問に入る前に、この事故で亡くなられた三十二名の方に心から御冥福をお祈り申し上げる次第であります。なお、今日入院加療中の皆さんにも、治療をいただきまして一日も早く社会復帰いただくよう、心から御見舞いを申し上げる次第であります。  この種の事件と申しますか、事故と申しますか、過去十数年の間に大変頻発をしておるところであります。昭和四十三年十一月に池の坊満月城の事故がありました。四十四年二月には磐光ホテルの事故がありました。四十七年五月には大阪の千日デパートビル、そして四……

第96回国会 建設委員会 第6号(1982/03/24、36期、日本社会党)

○木間委員 この琵琶湖総合開発法の持つ大変重要な部分の質疑が先ほどから取り交わされておったわけであります。特にわが党の野口委員は、滋賀県民の声といいましょうか、現地の声を反映されて慎重な論議が取り交わされておったところであります。したがいまして、後期十カ年間を達成するためには、より一層の困難があるだろうし、しかし、それを乗り切っていかなければならない、そういう決意でこれからしばらく質疑を取り交わしていきたいと私どもも思うのであります。  まず、琵琶総のできた背景について論議をお願いしたいと思いますが、私も先ほどの議論を聞いておりまして、行政当局の取り組みの姿勢に疑問をさらに深めてきたわけであり……

第96回国会 建設委員会 第8号(1982/04/07、36期、日本社会党)

○木間委員 公庫法の質疑に入るわけでありますが、その先に大臣に一言お尋ねをしておきたいと思うのです。きのうの閣議後の記者会見で始関大臣は、この国会の中で大変問題になりました談合問題について発表されておるのでありますが、その真意をまずお尋ねしておきたいと思います。  新聞報道によりますと、「質問は、故意(にわい曲したもの)」であったのだ、このように実はおっしゃっておいでのようです。いろいろ調査をしたけれども、無意味のものだった、このように新聞からは受け取れるのでありますが、大臣の真意をただしておきたいと思います。
【次の発言】 大臣、大変ひんしゅくを買うような発言をいまも続けられておるのでありま……

第96回国会 建設委員会 第9号(1982/04/09、36期、日本社会党)

○木間委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨と概要を御説明いたします。  わが党は、本改正案につきまして本会議趣旨説明を求めるとともに、慎重審議を尽くしてまいりましたが、本案は、昨秋の臨時国会においてわが党の強い反対を押し切り、政府自民党が成立させた行革特例法と同様の性格を持つ、軍備増強、福祉切り捨ての財界主導、国民不在の鈴木行革路線から打ち出されている一連の国民の生活制度の改悪の一環であります。  鈴木行革による住宅政策の改悪は、第二臨調の第一次答申あるいは五十七年度住宅予算に……

第96回国会 建設委員会 第13号(1982/05/14、36期、日本社会党)

○木間委員 法案の審議に参加をするものでありますが、開会直前に国会運営等の関係から若干時間が詰まっておりますので、中身を選択しながら順次ただしていきたいと思うのであります。  わが国は南北に長い山岳地形から成り立っておりますし、加えて降雨量が大変多いことから森林を生み出してきたのであります。そして、その森林は南から北へと気温の変化に応じまして、暖帯林あるいは温帯林、そして亜寒帯林と分布をさせてまいりましたし、国土総面積三千七百七十万ヘクタールの中でも約三分の二に当たる二千四百七十万ヘクタールが森林で覆われておるのであります。したがいまして、こうした自然の生態系は、国土保全、水資源の涵養あるいは……

第96回国会 建設委員会 第14号(1982/07/28、36期、日本社会党)

○木間委員 最初に、長崎県を中心にいたしまして九州一円を襲った集中豪雨の災害対策問題について質問を申し上げたいと思います。  その先に、亡くなられた多くの方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、けがをされた方々にはお見舞いを申し上げ、一日も早い全快をお祈り申し上げます。  また、いま被災者の皆さんは立ち直りに一生懸命日夜を分かたずがんばっておいでますし、また、復旧活動の作業に従事されておる皆さんに、その御労苦にねぎらいを申し上げたいと思うのであります。  そこで、今度の災害に対しまして国土庁あるいは建設省はいち早くその対応策をとっていただいたことは、大変私どもも胸をなでおろしておるので……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 建設委員会 第2号(1983/02/23、36期、日本社会党・護憲共同)

○木間委員 この機会に、数点について質問をさせていただきたいと思います。  最初に、両大臣の所信、政治理念等についてお尋ねをしたいのでありますが、建設大臣が予算委員会の方においでになっておりますので、おそろいになってから申し上げたいと思います。したがいまして、順序を若干入れかえいたします。  いまちょうど北陸を中心にして雪に見舞われております。立春を過ぎてからの積雪でございまして、正直言って大変な状況下に難渋をしております。決して私どもは雪については迷惑だとは考えておりません。むしろ自然の恵与でありまして、恵みの雪とでも申しましょうか、そのように受けとめながらも、近年、経済の発展あるいは国民ニ……

第98回国会 建設委員会 第5号(1983/03/22、36期、日本社会党)

○木間委員 新道路五カ年計画の発足に当たりまして、若干ただしておきたいと思いますので、これから大臣以下関係者にお尋ねをいたしたいと思います。  まず第一には、今度の新五カ年計画は、国民の道路整備への要請にこたえつつ発足させたい、このように提案理由を説明されておるところであります。それで第八次五カ年計画が終わってどのように総括をされたのか、そしてその中で克服すべき点、つまり反省すべき点はいかなるところにあったのか、まずそういった点からただしていきたいと思いますが、道路局長、お願いいたします。
【次の発言】 それで新五カ年計画は三十八兆二千億円を投じてやろうとしております。新五カ年計画は総延長どの……

第98回国会 建設委員会 第8号(1983/04/27、36期、日本社会党)

○木間委員 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、二、三の問題について、この機会にただしておきたいと思うのであります。  まず一点は、基準法との関係からでございますが、建物を建築しようとするときは確認を受け、工事が完了したときに検査を受けて、初めて建物の使用、利用ができるようになっておるのでありますが、昭和五十六年度の検査済証の交付状況等を見ておりますと、その割合は三三・二%となっているのであります。すなわち、五十六年度の建築確認件数は百九万五千三百三十件、これに対して検査を完了されて検査済証交付件数は三十六万四千二十件であります。この検査割合の低い理由はどういったところにあっ……


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データ更新日:2023/02/05

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