堀昌雄 衆議院議員
36期国会発言一覧

堀昌雄[衆]在籍期 : 28期-29期-30期-31期-32期-33期-35期-|36期|-37期-38期-39期
堀昌雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは堀昌雄衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

堀昌雄[衆]本会議発言(全期間)
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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 衆議院本会議 第22号(1981/04/24、36期、日本社会党)

○堀昌雄君 私は、ただいま議題となりました銀行法等の改正案について、日本社会党を代表して、その基本理念について鈴木総理、具体的な問題について渡辺大蔵大臣に質問をいたします。  まず最初に、銀行法の歴史的背景を見ますと、現行法は昭和二年三月三十日に制定をされておりますが、この三月三十日という日はきわめて重大な時期にあるのでございます。  皆さんも御承知のように、昭和の金融恐慌というのは、昭和二年三月十五日に東京の東京渡辺銀行が休業いたしまして、この休業に始まって、全国の銀行の取りつけ騒ぎに発展をいたしたものであります。まさに現銀行法は、そういう意味では大変な金融恐慌のさなかに法律が成立をしたとい……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 衆議院本会議 第29号(1982/07/27、36期、日本社会党)

○堀昌雄君 このたび、長崎県を中心に集中豪雨が参りまして、多数の皆さんが犠牲になられました。命をなくされた方々に心から御冥福を祈りますとともに、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げておきたいと思います。政府は、ひとつこの際、国会とも十分連携をとりながら、適切な対策を講じられることを要望して、本題の質問に入らせていただきます。(拍手)  私は、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、提案者並びに鈴木内閣総理大臣に日本社会党を代表して質問をいたします。  最初に、この法案の基本的な考え方について私の意見を申し述べ、その後でこの法案の内容についてお尋ねをいたしたい、こう考えて……

堀昌雄[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院36期)

堀昌雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1980/11/10、36期、日本社会党)

○堀委員 いま総理大臣が最後に大変いいことをお話になりました。きょうはわずか二十分しか時間がありませんが、私のこれから申し上げることは、私の個人的見解として申し述べるということを最初に申し上げておきたいと思います。  鈴木総理が就任をされまして、七月十八日に記者会見をされたときに、こういうふうにお話しになったと新聞が伝えているのであります。「新内閣を率いるに当たり鈴木総理の基本的な政治姿勢はどうか。」という質問に対して首相は、「私は今日まで真心をもって事に当たる、誠心誠意政治に取り組むことを一貫してやってきた。言葉をかえると「和の政治」である。「和の政治」は話し合いの政治、公正を追求する政治で……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号(1981/02/18、36期、日本社会党)

○堀委員 きょうは後藤田議員にいろいろお尋ねをしたいと思いますが、いま自民党の中で、いろいろ現行憲法を改正しろという議論がございますね。その現行憲法を改正しろというのは多分に九条その他に関連しているんだろうと思うのでありますけれども、後藤田議員は、憲法九十九条、いろいろ天皇、摂政等もありますが、国会議員はこの憲法を遵守し擁護をするという、この第九十九条についてはどういうお考え方か、最初にお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 私も、恐らくそういうお答えがある、こんなふうに思っておったんでありますけれども、そこで、現行憲法の四十七条は「選擧區、投票の方法その他兩議院の議員の選擧に關する事……

第94回国会 大蔵委員会 第2号(1981/02/10、36期、日本社会党)

○堀委員 第九十四通常国会で大蔵委員会の最初の一般質問で渡辺大蔵大臣と初めて質問を交わさせていただきます。  まず最初に、この前竹下大蔵大臣にも申し上げたのでありますけれども、日本は御承知のように官僚機構の上に大臣がおられるわけであります。大臣は政治家としての立場から国会における私たちの質問にはお答えをいただきたい。もちろん行政の側は想定問答集その他をつくって大臣にいろいろと御進講申し上げておると思います。当然のことでありますけれども、歴代大蔵大臣の中で官僚の考えとは違って政治家の答弁をした方は、少なくとも私の記憶する範囲では田中大蔵大臣だけであった、こういうふうに記憶をしておるわけであります……

第94回国会 大蔵委員会 第5号(1981/02/20、36期、日本社会党)

○堀委員 各参考人にお尋ねをしようと思いますが、まず最初に、水野参考人にビールの問題について。  私は率直に言って、日本のビールの課税というのは、確かにメーカーが大企業でありますから租税負担力があるということに着目をしておる点は、徴税側の立場としてはわかるわけでありますけれども、国民の嗜好の側から考えますと、実はビールというのは果たして本当に酒類かどうかという問題が一つ問題点としてあろうかと思うのであります。  私、各国を歩いて感じたのでありますけれども、アメリカでは選挙の日はアルコールを売っちゃいけないのだ、こうなっています。調べてみますとビールはいいのですね。スピリットは売っちゃいけないけ……

第94回国会 大蔵委員会 第6号(1981/02/24、36期、日本社会党)

○堀委員 資料をちょっとお配りをして、皆さんにも見ていただいて論議をさせていただく方がよろしいと思いますので、ひとつ資料を配らしてください。  先般の大蔵委員会に酒類の参考人をお招きをしていろいろとお話を伺いました。その席でちょっと取り上げた問題ですが、そのときは大臣も主税局長も御不在でありましたから、もう一遍その中での問題点のおさらいを少しさせてもらいたいと思います。  そこで、きょうは農林政務次官にも入っていただきましたし、渡辺さん、かつて農林大臣経験者でもございますから、少し酒の基本問題をやってみたい、こう考えているわけであります。  さっき同僚の佐藤観樹議員も申しましたけれども、その国……

第94回国会 大蔵委員会 第16号(1981/03/25、36期、日本社会党)

○堀委員 二月二十五日の予算委員会における集中審議によりまして、総理と二時間にわたって税の問題について論議をさしていただきました。そうして、このときに総理から次のようにお答えをいただいたわけでございます。  ○鈴木内閣総理大臣 五十五年度の剰余金が出るか出ないか、出た場合については考えるべきではないか、こういう堀さんの御意見でございますが、私も何とかそういうことができればと思いますが、先ほど申し上げましたような状況でございまして、この剰余金を期待するということは現段階では非常に困難である、私はこういう認識を実は持っておるわけでございます。出たらという仮定の上に立っての御議論でございますが、堀さ……

第94回国会 大蔵委員会 第22号(1981/04/14、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、今回のこの法律についていろいろな問題を同僚委員から質問をされて、それなりの政府の御答弁がありました。私はきょう、質問の最後に少し基本的な理念の問題といいますか、哲学論争を少し閣僚の皆さんとやらせていただきたい、こう思っておるわけであります。  それはこの法律そのものがまさに現象面だけに着目をして、さっきからいろいろ表現がありますけれども、なりふり構わず金のありそうなところから金をかき集めた、国債の特例法の方は性格が違いますけれども、その他の問題はまさにそういう感じが私もいたしてなりません。それは確かに大蔵大臣がお話しのように、財政が非常に窮屈になっておることはよくわかります。……

第94回国会 大蔵委員会 第29号(1981/05/12、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、お忙しい中を御出席をいただきましてありがとうございました。  銀行法については、一昨年の十二月二十六日に大蔵委員会金融小委員会を開かしていただきまして、佐々木金融制度調査会長に御出席をいただいて論議を始めさせていただきまして、明日衆議院の委員会を議了する予定になりました。佐々木調査会長には大変長い間御苦労さまでございました。  それで、最後に締めくくりの意味でちょっとお伺いいたしたいのでありますが、五十年の歳月が過ぎまして銀行法が新しくなったわけでありますけれども、私は率直に言いますと、大山鳴動してネズミ一匹と申しますか、五十年ぶりとしてはそれほどのものではなかったという気が……

第94回国会 大蔵委員会 第30号(1981/05/13、36期、日本社会党)

○堀委員 大変難航しておりました銀行法案が四月の終わりごろに駆け込み提案というかっこうで提案をされました。しかし、五十年来の法案が本日私が最終の質問者ということで採決になることになりました。この前、本会議で少し私の基本的な考え方については議員の皆様に申し上げ、今後の対応についての問題を申し上げたわけでありますけれども、実は今後の金融問題の中で、最も重要な問題は二つあるのではないか、こう私は考えているわけでございます。  一つは、国際的に金利は自由化をされているのでありますけれども、日本の場合には依然として管理金利といいますか、金利調整審議会とかいろいろなところで人為的に金利が決められておるとい……

第94回国会 大蔵委員会 第31号(1981/05/27、36期、日本社会党)

○堀委員 この委員会は政府に大変協力しまして、全提出法案が少なくとも衆議院は上がり、恐らく会期内には参議院でも私どもの委員会は全部上がると思うのでありますが、率直に言って協力し過ぎて、本来行うべき一般質問が全然行われなかったというようなことは異例のことであります。これは、今国会は諸般の事情がありましたからやむを得なかったと思いますが、委員長におかれては、少なくとも閉会中審査を含めて、これから大蔵行政が所管をいたしております部分というものは日本経済にとってきわめて重要な部分を所管をしておるわけでありますので、会期中もひとつ委員会さらに小委員会等を開いていただくようお願いいたしますが、閉会中も委員……

第94回国会 予算委員会 第14号(1981/02/21、36期、日本社会党)

○堀委員 いまの総裁のお話を聞いておりまして、いろいろと御心配になっておる点があるようでございます。いまここで関係大臣が、大蔵大臣、郵政大臣、官房長官お見えでございますから、いま民間がら新しく総裁を迎えて、民間では考えられないような、当事者能力がゼロといういまの公共企業体のあり方、これは私、重大な問題だ、こう考えておるわけであります。  そこで、昨年の二月一日の当予算委員会において、大平総理大臣が塚本委員の質問に答えておられまして、これらの問題で表に出して処理するものはきちんと処理するようにしたい、それについては官房の方で進めたい、こういうことを昨年の二月一日の予算委員会で御答弁になっておりま……

第94回国会 予算委員会 第17号(1981/02/25、36期、日本社会党)

○堀委員 本日はこれから二時間の時間をいただいて、主として税金の問題、所得税を中心にひとつ論議をさせていただきたいと思います。  鈴木総理には、先般公職選挙法の委員会でわずかの時間ではございましたけれども質疑を交わさせていただきましたが、最初に私は、現在の日本の政治の状態は一体こういういまのままでいいのだろうかという問題を少し総理にお伺いをしたいと思います。  日本は、先ほどからも議論がありましたように、確かにいま経済的には大変いい状態にございます。それはしかし、いい状態になったことは、そう申すと皆さんから御反論があるかもしれませんが、政治の力によってそうなったというふうには必ずしも私は思って……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 大蔵委員会 第2号(1981/11/06、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、細川参考人大変突然の出席要求で御苦労様でございました。私、いま参考人のお話を聞いておりまして、大変もっともな御答弁だ、こう思っております。ただ、この問題は、実はかなり長くて深い経緯がございまして、その経緯を、これから政府からいろいろと答弁を求めながら逐次追って、その経緯の実態をここに明らかにさせていただいて、その上でひとつまた細川参考人の御意見を伺うようにしたい、こう思いますので、しばらく私が政府との間に質疑をいたしますので、それをひとつお聞き取りを願いたい、こう思うのでございます。  まず主税局長に伺いますけれども、昭和五十二年、五十三年と三千億ずつの戻し減税というのが行わ……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号(1982/08/12、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、参議院全国区の皆様に当院にお越しをいただきまして、本当にありがとうございました。  選挙制度というのは、まさに各政党が行っております政治の基本的なルールを定めることでありますので、私は、一般の法律も重要でございますけれども、特にこれは非常に政治の根幹にかかわる部分でありますから、大変重要な案件だと考えております。  そこで、実は参議院の全国区の皆さんの御経験を伺いながら、私たちも十分勉強してこの審議に役立てたい、こう考えましたものですから、まことに異例のことでございましたけれどもお越しをいただきまして、本当にありがとうございました。最初に厚く御礼を申し上げます。  この前、私……

第96回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号(1982/08/17、36期、日本社会党)

○堀委員 大変重要な、私ども議会制民主主義の選挙の根幹にかかわる選挙制度の審議につきまして、私は七月二十七日の本会議において申し述べたように、参議院で不幸にも委員会における強行採決と言われる形が行われ、本会議も正常でなかったことは、この重要な選挙制度の問題としては大変遺憾なことであった、かように考えておりまして、少なくとも衆議院については十分に審議を尽くして、その上で、審議が尽くされた後には整々と採決に応ずる、これは、私は長く大蔵委員会において重要な税その他の国民生活に関する案件を無理な形で審議をすることは本来の議会の民主的な運営にもとるものでありますから、十分ひとつ審議を尽くして、審議を尽く……

第96回国会 大蔵委員会 第10号(1982/03/18、36期、日本社会党)

○堀委員 けさの新聞を見ますと、最近グリーンカードの問題でいろいろな問題が起きておるようでありますが、ちょっと気にかかる記事なので、これは新聞が書いておることですから、大蔵大臣の真意だけお答えいただければ結構だと思うのです。  これは日本経済新聞の十八日の朝刊でありますが、「渡辺蔵相は十七日の参院予算委員会で五十九年一月から実施されるグリーンカード一少額貯蓄カード一制度について「非課税貯蓄に対するグリーンカード制度は実行せざるを得ない」と述べ、課税貯蓄については同制度の適用を避け、源泉分離選択課税制度を存続させる可能性のあることを示唆した。」ずいぶん回りくどい表現でして、どうもこれじゃ私、本当……

第96回国会 大蔵委員会 第19号(1982/04/09、36期、日本社会党)

○堀委員 きょうは、財政特例法の問題を中心に現在の日本経済の主要な問題点と、それからいま沢田委員も触れましたけれども、昨日大蔵大臣が二兆円を上回る財政欠陥が生ずるという、そのお話をもとにして財政上の法律論を含めた論議をいたしたい、こう考えておるわけでございます。  まず、前半で経済企画庁長官にお伺いをいたしたいと思うのでございますが、長官とはこの前ちょっとテレビ討論でも御一緒いたしまして、長官の大体のお考えは私も同感のところが多いのでありますが、まず最初に、五十六年度の第三・四半期に御案内のような久しぶりの実質マイナス成長が前期比で起きたということは、これは何によってこういう事態が起きてきたの……

第96回国会 大蔵委員会 第22号(1982/05/07、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、関係者の皆さん、御出席御苦労さまでございます。  私は、昭和三十五年に大蔵委員会に来ましてから今日まで、議員としては二十二年間ぐらいいるわけですが、もっぱら大蔵委員会で財政経済、金融問題を専門にやっておる一人であります。  昭和四十二年ごろだったと思うのですが、私どもの党の先輩で現在法務委員会におられる横山利秋さんから、庶民金融についての法律をひとつ何とかつくってくれないか、こういう要請がございました。当時私は、大蔵委員会の理事であったか大蔵部会長であったかと思いますが、実質的に大蔵委員会の責任者でありましたから、横山さんのいろいろなお話を聞いておりまして、どうもそういう法律……

第96回国会 大蔵委員会 第23号(1982/07/07、36期、日本社会党)

○堀委員 当面する財政金融さらに経済の動向等についてお尋ねをいたしたいと思います。  七月四日のNHKの討論会「歳入欠陥と財政運営」というものの中で、渡辺大蔵大臣の発言を聞いておりまして、ちょっと税金の収入のところで、四月、五月は前年度に入るというお話だったのですが、これは四月、五月には当年度に入るものとそれから前年度に入るものがあるというのが正確なことだったと私は思うのですが、ちょっと聞いておりまして、それは何か全部前年度に入るような感触のことをおっしゃっておりましたので、やはり正確に……。  私は、あの討論会を拝見をしておりまして、大筋として大臣の御発言は理解をできるわけであります。そこで……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1983/02/23、36期、日本社会党・護憲共同)

○堀委員 ちょっと議事進行。  当委員会は十時半から始まったのですけれども、定足を欠いておるわけです。定足数が欠けておって法律案を審議するということは、これは国民の権利義務にかかわる重要な問題でございますので、与党側の出席を要請をしてすでに二十分たちますけれども、依然として実はこういう状態でございますので、ちょっとしばらく休憩をいただいて、少なくとも与党も定数をそろえてもらいたいと思います。私どもはそれなりに四名もちゃんとおるのでありますから、与党も責任を持って半分だけはそろえるということでなければ、法案審議をするのですから、さっきも御注意申し上げたのに、いま住さん来られたけれども、ずっとさっ……

第98回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1983/05/25、36期、日本社会党)

○堀委員 まず最初に、自治省選挙部長が入っておられると思いますから、ここからお尋ねいたします。  公職選挙法第二百二十一条の一項は「次の各号に掲げる行為をした者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金に処する。」「一 当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与、その供与の申込若しくは約束をし又は饗応接待、その申込若しくは約束をしたとき。」「二 当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対しその者又はその者と関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債……

第98回国会 大蔵委員会 第5号(1983/03/02、36期、日本社会党・護憲共同)

○堀委員 ただいま議題となっております法律案で、五十八年度に一兆一千六十三億九千三百万円一般会計に繰り入れるということになっておりますが、雑収入合計で三兆六千四百七億六千万円となっておるのでありますけれども、この中でことし限りの財源というのは一体どれなのか、要するに来年使えないもの、三兆六千四百億の中でことし限りのものを、ちょっと項目を挙げて金額の合計をお知らせください。
【次の発言】 私が伺っておるのは、要するに、今年限りで来年使えないものがそれなんですね。
【次の発言】 それの合計は幾らですか。
【次の発言】 そうしますと、要するに、この前の決算調整資金を通じて五十六年度の決算処理をしたも……

第98回国会 大蔵委員会 第12号(1983/03/22、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、これから約一時間半にわたって、租税特別措置法の中で特にグリーンカード制の三年延長の問題についてお伺いをいたします。  委員長にお願いをしたいのでありますけれども、この問題はきわめて政治的な問題の処理でございますので、私が事務当局の答弁を求めましたときは事務当局の答弁で結構でございますが、その他についてはすべて大臣との間で論議をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  そこで、ちょっと事務当局にお伺いをいたしますけれども、法律が施行をされて、その後にその法律の実施が延期をされた例があるのかどうか、ちょっと具体的にひとつお答えをいただきたいと思い……

第98回国会 大蔵委員会 第16号(1983/04/26、36期、日本社会党)

○堀委員 財源確保法の最終的な質問に入るわけでありますけれども、このような法律というものは、私も長年大蔵委員会で法律案の審議をしてまいりましたけれども、かつて例を見ない法案だと思うわけであります。  それは、私は、大蔵省という役所は少なくともいろんな点で合理性をベースにしておる役所だというふうに思ってきたのですけれども、その合理性があるからそれなりの権威が認められてきておった、こう私は思うのでありますが、この財確法という法律を見ますと、合理性もなければ一つの哲学もなければ、言うなれば、何かもう本当に困ったので、そこらにあるものは手当たり次第集めて財源にするという、そういう意味では、大蔵省の歴史……

第98回国会 大蔵委員会 第20号(1983/05/18、36期、日本社会党)

○堀委員 本日は、大蔵省の所管業務の中で非常に重要な税制、金融行政、証券行政に係る審議会の会長さんに御出席をいただきまして、八十五分でありますか、少し質問をさせていただきます。  私は、きょうは細かいことを伺うつもりはないのでありますけれども、先般当委員会に前川日銀総裁においでをいただきまして、政府が出しております金利政策の弾力化という問題について論議をさせていただきました。また、きょう御出席になっております金融制度調査会は四月の下旬に金利自由化に関する中間報告をお出しになっております。証券取引審議会は、私がかつて商工委員会に行っておりましたときに、投資育成会社の法案に関連をして株式の店頭売買……


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第100回国会(1983/09/08〜1983/11/28)

第100回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1983/10/07、36期、日本社会党)

○堀委員 公職選挙法の改正案が議題となっておるわけでありますが、法律案の審議に先立ちまして、前回の国会の終わりに短時間ではございましたけれども取り上げさしていただいた福岡県における選挙違反事件について、国家公安委員長並びに警察庁に少しお尋ねをいたします。  国家公安委員長、ちょっと私、最初に基本的なことでお伺いをするのでありますけれども、選挙というのは憲法が約束をいたしております国民の非常に重要な権利でございますね、どういうふうに御理解になっておるか。選挙権といいますか、憲法が国民に約束をしておる非常に基本的な重大な権利だと私は思うのでありますが、いかがでございましょうか。

第100回国会 大蔵委員会 第2号(1983/09/28、36期、日本社会党)

○堀委員 この前の国会で一般質問をやらせていただいてから大分時間がたっておりまして、その間いろいろな新しい問題も出ておりますし、古い問題でありますけれどももう一遍今日的に見直してみなければならない問題もあると思います。こんなふうに実は考えておるわけであります。  そこで、本日の一番の入り口としまして、最近のアメリカ経済の動向について、事務当局の方から少し詳しい報告をいただきたいと思います。
【次の発言】 いま大体のお話がございましたけれども、あれだけ落ち込んでおったアメリカ経済がこういう形で回復をしてきたのは、一体どういう要素によってこういうふうに回復をしてきたのか。アメリカ経済を回復にもたら……

第100回国会 大蔵委員会 第4号(1983/10/05、36期、日本社会党)

○堀委員 きょうは、私は共済年金の最後の質問者のようでありますので、まず最初に、これは大蔵大臣、それから公社の副総裁が三人お見えになりますから、お尋ねをしたいと思います。  一体、年金というのはどういうためにあるのかということを、ひとつ最初にお答えをいただきたいと思います。――そんな、むずかしく考えないでも、さらっと答えてください。
【次の発言】 順序はどちらでもいいですが、じゃ、専売公社から……。
【次の発言】 私は、国家公務員の一般的な年金というものの考え方の中にも、国家公務員といいましても現業のものがありますから、その現業のものはいま公社がお答えになったような性格が多少あるのではないか。……


堀昌雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院36期)

堀昌雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1980/10/23、36期、日本社会党)

○堀小委員 本日は、佐々木参考人には御多用の中を御出席をいただきましてありがとうございました。  昨年の十二月二十六日、大変押し詰まりました年末に当小委員会にお越しをいただきまして、金融制度調査会の基本問題その他について少しお尋ねを申し上げました。その後、金融制度調査会は引き続き中小金融機関その他の問題の御検討を進めておられると思うのでございますけれども、恐らく年内には答申がなされて、銀行法を初め関係金融機関の法律改正が次の通常国会に提案される段階にいま参っておると考えております。  それで、この前もここで触れさせていただいたのでありますけれども、今度の金融制度調査会の答申の中で、銀行の健全性……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1981/03/02、36期、日本社会党)

○堀分科員 きょうはひとつ建設省に、地元の問題で恐縮ですが、二点ばかりお伺いをしておきたいと思います。  最初の問題は、実は私は居住が尼崎市でございまして、ちょうど名神高速道路が通っておるのでありますが、この尼崎インターチェンジから神戸に参りますためには、現在西宮で名神高速を出まして、引き続き阪神高速道路に入って神戸に行く、こういう道筋をとっておるわけでありますけれども、実は昭和五十三年までは、この西宮インターチェンジを通過するのにはさして時間を要しなかったというのが実情でございます。ところが、五十三年だったと思いますが、料金改定が行われまして、それからは実はこの西宮インターチェンジというのは……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号(1982/06/17、36期、日本社会党)

○堀小委員 いまの五十六年度ですけれども、四十五年基準になっているので、五十六年度は五・三%という当初だったけれども、これを基準年次を変更すると大体四・七ですね。だから、これは後、五十七年と並べて見なければならぬということになると、いま小委員長が言われた五十五年は四十五年基準ですから、そこのところを並べて見られるようにしないと、四十五年基準と五十年基準並べられたって比較できない。だから、そこのところは四十五年基準と五十年基準と二つに書いてもらわぬとね。そうすれば比較ができるし、同時に、前の方と比較するのなら、四十五年と四十五年で比較するとか、あれだったら五十五年もひとつそうやって、四十五年基準……

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第4号(1982/07/29、36期、日本社会党)

○堀小委員 私の方は、いま小委員長がお話しになりましたが、前回いろいろとフリートーキングをやりまして、それは政党としての考え方を申しましたのですが、やはり主税当局に、こういうような財源を考えるとするならばそれは一体どのぐらい財源が生まれるのかということは尋ねませんとちょっと見当がつかないということもありますので、もし皆さんの方さえよろしければ、懇談会形式に主税局が入っていただいて、前回少し問題提起をされたことを主税局の方に尋ねて、きょうすぐ答えられるものばかりではないでしょうから、検討して、また懇談会のときに答えてもらうという形にしていただいたらどうか、こういうふうに私どもは思います。

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第5号(1982/08/05、36期、日本社会党)

○堀小委員 この一番の二百一万五千円を五万円引き上げる場合が千二百億ですから、そうすると、十万円引き上げる場合は二千四百億、こういうふうになるのでしょうか。そこのところだけをちょっと伺っておきたいと思います。
【次の発言】 はい。ありがとうございました。
【次の発言】 引き続き懇談をお願いをいたしたいと思います。

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号(1982/08/19、36期、日本社会党)

○堀小委員 確かに会期は二十一日まででございますけれども、私どもが議長見解に基づいて始めました案件はまだ煮詰まっておりませんので、会期が終わりましても、引き続き皆さんお集まりになれる適切な時期に会議を開いて、少なくとも一定の結論が出るまではこれは続行していただきたい、これがまず第一点でございます。しかし、秋の臨時国会がどういうふうになるのか、まだ見通しもはっきりいたしませんから、余り先のことまでを考えてもどうかと思うのでございます。  そこで、とりあえず、もし皆さん差し支えがなければ、明日は本会議はありますが、午後は、まあ本会議は事務的な本会議でございましょうからそう時間がかからないので、でき……

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第7号(1982/09/29、36期、日本社会党)

○堀小委員 私どもの方は、もうここでの発言はありません。
【次の発言】 これまでに引き続き、懇談会でひとつさらに財源問題その他を詰める話をさせていただきたいと思います。

第96回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第10号(1982/10/28、36期、日本社会党)

○堀小委員 私ども社会党は、確かに予算委員会で問題が起きたわけですから、これは要するに、政府との関係というよりも、国会の中で予算委員会という委員会で起きた問題について議長が見解を述べられて、そしてやはり院の中の大蔵委員会に小委員会が設けられておるということでありますから、これは私、まあ政府は総辞職をしていないのですから、政府は現在継続中とみなしていいわけでありますし、この委員会は国会の委員会でありますから、そういう総裁の辞任表明ですか、まだ総裁なんでしょうから、辞任表明とそれから皆さんの中の予備選挙はこの委員会には関係はない、こういうふうに私どもは判断をいたしたいと思います。各党どうぞ。


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第97回国会(1982/11/26〜1982/12/25)

第97回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号(1982/12/24、36期、日本社会党)

○堀小委員 それじゃ、ちょっとひとつ。  五十七年の十一月十九日に、山中前小委員長から福田衆議院議長に対して報告が出されております。この報告は、福田議長の方では中間報告として聞いておいでになるようでありますが、中間報告のまま置いておかれては困るというふうな議長のお考えのようでございます。  いずれにいたしましても、きょうあすで全部結論を出すということが可能かどうかは別といたしまして、議長からの要請に基づいて小委員会が設けられた経緯もございますので、この小委員会としては、やはりけじめをつけた報告を正式に福田議長のところに申し上げなければならぬという責任がある、こういうふうに私ども考えておりますの……



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データ更新日:2023/02/05

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